Azusa Yamada(Vibraphone) Kevin McHugh(Fender Rhodes) Ippei Kato(Guitar) Junpei Yamamoto(Drums)

nouon:Azusa Yamada(Vibraphone) Kevin McHugh(Fender Rhodes) Ippei Kato(Guitar) Junpei Yamamoto(Drums)

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2ndアルバム[Flow] 2018年12月7日リリース

山田あずさ(Vibraphone) Kevin McHugh(Keyboard) 山本淳平(Drums) 加藤一平(Guitar) によるスタジオレコーディング作品
nouon(ノウオン)のスタジオ録音盤2作目となる今作では、ヴェールのような低音を担ったコントラバス・クラリネットに変わり、エフェクターを駆使するギター音が新たに加わり縦横に入ることでそのサウンドは大きな進化を遂げた。
今作ではキーボードのケビン・マキューが鍵盤でベース音を担うようにもなり、 メンバーの変更だけでは説明のつかない、鮮やかなサウンド刷新と新しい世界感を呈示した。

『Flow』発売記念 tour 2019

2019.01.10 (木) 浜松 KIRCHHERR / 山野ひろゆき + more
2019.01.11 (金) 神戸 GUGGENHEIM / 音遊びの会、藤井郷子 + 田村夏樹
2019.01.12 (土) 京都 URBAN GUILD / キツネの嫁入り、AYNIW TEPO
2019.01.13 (日) 大阪 ENVIRONMENT 0G / Flagio and more
2019.01.14 (祝) 名古屋 VALENTINE DRIVE / Flux and Flow
2019.01.17 (木) 新宿 ピットイン

Live Movie

 
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Discography

nouon(ノウオン)は、2015年よりビブラフォン奏者の山田あずさとピアニストのケビン・マキューのDuo活動を発端とするグループ。そこに、コントラバス・クラリネットのヒュー・ロイド、ドラマー 山本淳平が加わりカルテットとして活動、2015年に1stアルバム『KUU』をリリース、翌年にオノ セイゲン氏の録音によりLive版をリリースした。ユニークな楽器編成とサウンドの組合せ、オリジナル楽曲は独自の音楽世界を表現。17年のヒュー・ロイド脱退後、18年よりギターリスト加藤一平との編成で再始動。2ndアルバム『Flow』を2018年12月7日リリース。

nouon 2nd Album 『Flow』

¥2,700 ( ¥2,500+税 )
発売元:Mel Records MRCA-5004
配給元:inpartmaint
発売日:2018年12月7日

Member

山田あずさ Azusa Yamada: Vibraphone, Marimba
ケビン・マキュー Kevin McHugh: Keybored
加藤一平 Ippei Kato: Guitar
山本淳平 Junpei Yamamoto: Drums

Flow

1. Give The Pigs Their Slop
2. Linda Hamilton
3. Man In Kitchen, Fluorescent Light
4. Above Average
5. Pigeons
6. Selectness
7. Amor Brasileiro
8. Dicks
9. Kebiman Kebumen

Flow Goods

nouonノウオンアルバムリリースを記念して『Flow Design T-shirts』『オリジナルトート』を展開しています。
Bandcampからお買い上げいただくとFlow(mp3)が付いてきます。Tシャツはサイズがアメリカンサイズでの展開です、いつもよりワンサイズ下でのオーダーがオススメです✨
https://nouon.bandcamp.com/merch

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nouon(ノウオン)のスタジオ録音盤2作目となる今作では、ヴェールのような低音を担ったコントラバス・クラリネットに変わり、エフェクターを駆使するギター音が新たに加わり縦横に入ることでそのサウンドは大きな進化を遂げた。今作ではキーボードのケビン・マキューが鍵盤でベース音を担うようにもなり、 メンバーの変更だけでは説明のつかない、鮮やかなサウンド刷新と新しい世界感を呈示した。現代音楽やジャズをはじめ様々な音楽語彙をおおらかに俯瞰した末のアンサンブルとインプロヴィゼーションが編みなすサウンドは、この4人ならではのもの。 今作では、より先鋭的かつストーリーを抱えた領域に進むことを求める楽曲のもと、リズムの設定にせよ、楽器間のインタープレイにせよ、nouon特有の含みやメロウネスを介しつつも、より刺激的でアグレッシヴなサウンドに仕上がっている。 新曲が並ぶなか04「Above Average」は前作収録の人気曲を改変したもの、ヴィニシウスの名曲をアレンジカヴァーした07「Amor Brasileiro」では、nouon流南米の瑞々しさを表現している。

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